【公務員試験】面接カードは手書き?パソコン?→めんどくさいけど“手書きで書こう”

ござる

こんにちは、ござるです。

公務員試験の受験生の中には、
「面接カードって手書き?それともパソコン?」
と悩んでいる方も多いと思います。

しばまる

パソコンで作ったほうが絶対キレイじゃん…手書きめんどくさ…

ござる

わかる。めんどくさいよね。

面接カードは 面接官が最初にあなたを知るための大事な資料
どちらで書くべきかは、合否を意識するうえで気になるところだと思います。

そこで今回は、「最終的にどちらが無難で、後悔しない選択なのか」を、筆者の経験も交えながら丁寧に解説します。

先に結論をお伝えすると──

👉 めんどくさいけど“手書きで書くべき”です。

しばまる

やっぱり手書きかぁ…

ござる

理由を知れば納得するはず!

この記事では以下の内容が分かるようになっています。

  • 手書きとパソコン、どちらが面接官に良い印象を与えるか
  • なぜ“手書き”が最適解と言われるのか
  • パソコンでもOKなケース
  • 字が汚い場合の対処方法

迷っている方の不安がスッキリ消えると思います。

それでは本題に入ります。

目次

結論|めんどくさいけど“手書きで書くべき”理由

結論として、面接カードは 手書きで書くほうが無難であり、面接官から見た印象も良くなりやすい と言えます。

確かに手書きは面倒ですし、書き直しのリスクもあります。

効率だけで考えればパソコンのほうが圧倒的に楽です。

しかし、公務員試験においては 「どちらが安全で、誤解を招かないか」 を優先したほうが合格に近づきます。

しばまる

なんでパソコンじゃダメなの?キレイに作れるのに…

✍️面接官は“手書き文化”で育っている

公務員の面接官は40代〜50代の職員が中心で、学生時代・就職活動時代は 手書きで書類を作るのが当たり前の世代 です。

そのため、丁寧に書かれた手書きの面接カードを見ると、

  • 手間をかけて準備している
  • 丁寧に仕上げている
  • 雑に作っていない

といった印象が自然と生まれます。

しばまる

つまり“手書き=ちゃんとしてる感”が伝わりやすいんだね。

ござる

そうそう。そこが大きい。

また、公務員試験では依然として パソコン作成は少数派
だからこそ、手書きにしておくと

なぜパソコンで作ったんだろう?

手書きじゃない理由は?

といった 余計な疑問や誤解が発生しにくい というメリットがあります。

ござる

まあ、こんなこと考える面接官はどうかと思うけどね。

しばまる

でも、少しでもリスクあるなら避けたいよね…

要するに、 “突っ込まれない・疑問を持たれない・誤解されない”という意味で、手書きが最も無難なんです。

✍️パソコン作成が絶対に悪いわけではない

一方で、パソコンで作成することが絶対に悪いわけではありません。

むしろ、公務員試験の本質は 面接の内容がすべて です。

面接官が見ているのは、

  • あなたの経験
  • 伝え方
  • 志望動機の深さ
  • 話し方や態度

といった 中身の部分 であり、
書類の形式で合否が決まるわけではありません。

しばまる

パソコンだから落ちる…なんてことはないんだね!

ござる

おそらくない。そんな採用は合理的じゃないし、聞いたこともないよ。

実際、パソコン提出で合格している人は全然います。

ただし、現状ではパソコン作成が少数派であり、
一部の面接官に「なぜ?」と思われることはあるため、 “誤解を避けたい人ほど手書きにしておく方が安全” という考え方です。

✨エクセルやワードなど、様式が指定されている場合はパソコンでOK

ここまで「手書きが最も無難」という話をしてきましたが、提出様式があらかじめ指定されている場合 は話が別です。

自治体や省庁によっては、

  • Excel形式
  • Word形式
  • PDFの入力フォーム

などで “フォーマットをそのまま使えるケース” があります。

このケースでは、迷わずパソコンで作成してOKです。

しばまる

手書きに変換しなくていいの?

ござる

しなくて大丈夫。様式がある=PCで入力を想定しているってことだからね。

✨手書きとパソコンのメリット・デメリット比較

理由を踏まえたうえで、両者の特徴を整理すると以下の通り。

▼手書き vs パソコン|比較表

スクロールできます
項目手書きパソコン
見た目のキレイさ丁寧さで十分カバー可能いつでも整った見た目
作成のしやすさ手間がかかる/書き直しあり修正が簡単/効率的
面接官の印象良くなりやすい(誠実さが伝わる)解釈に差が出る可能性
ミスのリスク書き損じが起きやすいすぐ修正できる
選考の無難さ◎ リスクが最も少ない△ 面接官の価値観で判断が割れる
しばまる

こうやって見ると、手書きってめんどくさいな…

ござる

面倒だけど、無難なのは手書きなのよね。

効率だけ見ればパソコンの勝ちですが、
公務員試験という文脈では “無難・丁寧・誠実” が強い ため、総合的に見ても 手書きが最適解 となります。

字が汚い人はどうすればいい?

手書きで書くべきとはいえ、
「字が汚くて自信がない…」という方も多いと思います。

結論から言うと、
字が汚くても全く問題ありません。

しばまる

え、ほんとに?字が下手すぎるんだけど…

ござる

大丈夫。評価されるのは“うまさ”じゃないから。

公務員の面接官が見ているのは 字の美しさではなく、丁寧さと誠実さ です。

多少形が崩れていても、ゆっくり丁寧に書いていれば、むしろ “真剣に取り組んだ姿勢” がしっかり伝わります。

✍️丁寧に書けば評価は落ちない

面接官は毎年何百枚も面接カードを見ているため、
「この人が丁寧に書いたかどうか」は一目で判断できます。

  • 行間が整っている
  • 字の大きさが一定
  • 乱雑に書いた印象がない

この3つを守っていれば、字のうまさは関係ありません。

✍️️ “読めないレベル”の場合はどうする?

ただし、自分でも読めないレベル の場合は対策が必要です。

選択肢は次の2つ。

① 字の練習をしてから書く

短期間でも、練習帳を使えば「読める字」までは改善できます。
面接カードを書く量は多くないので、
“丁寧に書けるレベル” になれば十分です。

② 最終手段:パソコンで作成

どうしても読めないレベルなら、パソコンで作る選択もアリです。
視認性を考えて割り切るのも一つの手段だと思います。

まとめ|迷ったら“手書きでOK”

最後に、本記事のポイントをもう一度まとめます。

  • 手書きは最も無難で、誤解を招かない
  • 面接官の多くは手書き文化の世代で、丁寧さが伝わりやすい
  • パソコン作成だから落ちる、ということは基本的にない
  • Excel・Wordなどの様式が指定されている場合はパソコンで作成するのが正解
  • リスクを避けたい人ほど“手書き”が安全な選択
しばまる

つまり“手書きが最強の無難”ってことだね。

ござる

そう。迷ったら手書きにしとけば大丈夫。

公務員試験は、細かなところで誤解されるのを避けるだけで
合格に近づく場面が意外と多いです。

面倒でも、丁寧に仕上げればそれがあなたの“誠実さ”として必ず伝わります。

しっかり準備して、面接であなたの魅力を出し切ってください。
応援しています!

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よくある質問(FAQ)

履歴書や面接カードの指定がない場合はどうすればいい?

大学生は「大学指定の履歴書」、社会人・既卒は「A4サイズの市販の履歴書」が無難です。

大学指定のものは就活向けに最適化されているため、書く項目も整理されていて使いやすく、面接官側も読みやすい内容になっています。

何を使って書けば良い?

黒の油性ボールペン。

シャーペンは絶対ダメです。

下書きしても大丈夫?

もちろん大丈夫です。むしろ下書きは必須です。

下書きをしないと、文章の行間・配置がズレやすく、逆に見た目が悪くなる可能性があります。

鉛筆やシャーペンで軽く下書きをして、
最後に消しゴムで整えれば問題ありません。

書き直しは何回までOK?

回数に制限はありません。納得いくまで書き直してOKです。

面接官が見るのは“完成版”だけであり、
途中の書き直し回数は合否に一切関係しません。

パソコン提出すると不利になりますか?

基本的に不利にはなりません。評価は文章の中身が全てです。

ただしパソコン提出はまだ少数派なので、一部の面接官に「なぜ?」と思われる可能性はあります。

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この記事を書いた人

現役市役所職員/独学で地方上級・国家一般職試験に合格。
学力に自信がない状態からのスタートでしたが、試行錯誤を重ね、合格につながる勉強戦略を確立しました。
このブログでは、実際に使って合格につながった勉強法・出題傾向・モチベ維持のコツを、「必要なことだけ」わかりやすく発信しています。
かつての自分のように「何から始めればいいかわからない」受験生の支えになれたら嬉しいです。
地方公務員として副業は行えない立場のため、このブログは収益目的ではなく、純粋に受験生支援を目的として運営しています。

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