【公務員試験】面接での合格フラグについて解説します!

ござる

こんにちは。ござるです。

公務員試験の面接が終わったけど、合格フラグが気になるよー!

今回はこんな悩みについて解説していきたいと思います。

僕自身、受験生のときは合格発表まで不安だったので、必死にネットや友達から合格フラグの情報を探していました。

そのときの経験を踏まえて、信憑性があるかもしれないものをピックアップして、公務員試験の面接の合格フラグをまとめてみました。少しでも参考になれば幸いです。

目次

前提:合格フラグはあってないようなもので絶対はない

まず、前提として面接の合格フラグはあってないようなもので、絶対ではないことを理解してほしいです。

というのも、面接は、受ける職種や自治体によっても異なりますし、面接官によっても違ってくるので、絶対にコレ!と言えるようなものは中々無いのですよね。

少しでも安心したくて、見てくださっている受験生の方の意にそぐわないことを言ってしまいましたが、何が言いたいかと言うと、フラグに当てはまっていなかったとしてもあまり気にしなくて良いということです。

あくまで参考程度に見ていただければと思います。

ござる

では、まずは、「合格フラグ」かもしれないものについて解説します。

面接で合格フラグかもしれないもの

1.全体的に面接の雰囲気が厳しい

1つ目は「全体的な面接の雰囲気が厳しい」です。

「面接官があまりリアクションをしない」、「聞いている態度がピリついている」、「最後の面接官の挨拶がそっけない」ような感じですね。

面接官の反応が良くないと、出来が悪かったのかなと思ってしまいがちなのですが、個人的には和やかな雰囲気より合格の可能性が高いと思っています。

というのも、今後一緒に働く人だからこそ厳しい雰囲気で面接できるのではないかと思うからです。

面接で落とす予定の受験生には、今後も、市民のひとりとして対応していかなければならないので、あまりにも厳しいような面接をしてしまうと、その人からクレームなどが来て面倒くさいことになる可能性があります。

そういったリスクを考えなくて良い合格予定者には、ある程度厳しく面接が出来るのではないかと思い、フラグの一つとさせてもらいました。

ござる

ただ、誰に対しても優しく対応する自治体もあるようなので、なんとも言えないかもしれません…

2.面接時間が他の受験生より短い

2つ目は「面接時間が他の受験生より短い」です。

民間企業の面接では、面接時間が長いほうが通りやすいなんて噂もあるようですが、公務員試験の場合は、若干短いぐらいの方が良いと個人的には思っています。

面接時間が短いパターンは2通りあって、「既に不採用にする予定なので短いパターン」と「既に採用したいと思っているので短いパターン」があります。

この「既に採用したいと思っているパターン」で面接時間が短いのであれば、合格する可能性が高いと言えるのではないかと思います。

自分の面接を振り返ってみて、面接官にしっかりと深掘り質問までされて、相手にされていない雰囲気ではなく、なおかつ面接時間が他の受験生より短いのであれば、採用を既に決めているパターンかもしれません。

逆に時間いっぱいまで面接をする人は、面接官からもっとよく知りたいと思われているギリギリの当落線上の人が多いのかなと。

ござる

ただ、これも絶対ではないのは間違いないです…

3.本当に第一志望かどうかを念入りに探ってくる

3つ目は「本当に第一志望か念入りに探ってくる」です。

これは面接官がどういう心境かというと

この子は是非採用したいのだけれど、他にも併願しているようだし、本当にウチに来てくれるのかなあ

です。

採用したとしても来てくれなければ、また新たに人を探さなければなりませんから、面接官側としても辞退しない人を採用したいですよね。

併願状況を聞く質問は、多くの受験生にするものなので、合格フラグとは言い難いのですが、そこからさらに「どれだけうちへの熱意があるのか」聞いてくるような感じだと結構脈アリな気がします。

例えば

君は〇〇も併願しているけど、〇〇と比べてうちが第一志望なのはなぜ?

〇〇よりうちで働きたい熱意をアピールしてくれる?

採用したら本当に来てくれる?

のような質問が飛んできたら、結構良い手応えなのではないかと思います。

ござる

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ではここからは、逆に面接の合否には関係ないと思われるものを紹介していきたいと思います。

面接の合否には関係ないと思われるもの

1.面接の順番

面接の順番が合否に関係するかもと思いがちですが、ほとんど関係ないと思います。

「午前中か午後か」「グループの中で、最初にするか最後にするか」などは多分ランダムなのではないでしょうか。

僕自身の経験を振り返っても、面接をする順番は採用には関係なかったと感じています。

2.圧迫面接だった

自分の面接が圧迫面接だったとしても、不採用だと思う必要はないと思います。

上にも書きましたが、ある程度、厳しめの雰囲気のほうが返って良いかもしれません。

圧迫気味に面接されると、どんな受験生も冷静に対応するのは難しいですから、出来が悪いと感じてても、あまり不安に思わないでいてください。

さらに言えば、圧迫面接は、人それぞれの感じ方次第なところがあるので、同じ面接でも、ある人にとっては圧迫面接に感じたが、他の人にとっては普通の面接だったみたいなこともあります。

ござる

結局のところ、圧迫面接は、合否の判断材料にはあまりならないと思います。

3.面接官の質問に完璧に答えられなかった

面接官の質問に完璧に答えられなかったとしても落ち込む必要はありません。

面接本番は誰でも緊張するので、多少言葉が詰まったりはするものですし、それで面接官が減点することはほとんどないと思います。

終わった後の自己評価はどうしても厳しくなりがちなので、実際は好印象だったというケースもあります。

ござる

壊滅的だったわけでなければ、あまり悲観的にならないで良いと思いますよ。

まと

合格フラグかもしれないもの

  • 全体的に面接の雰囲気が厳しい
  • 面接時間が他の受験生より短い
  • 本当に第一志望かどうかを念入りに探ってくる

合否とあまり関係ないと思われるもの

  • 面接の順番
  • 圧迫面接
  • 質問に完璧に答えられなかった

ただし、合格フラグはあってないようなものなので、話半分に聞き流すのがベター

以上、公務員試験の面接での合格フラグの解説でした。

長々と書きましたが、もう終わったことは、考えても仕方ないので、気にせず、気楽に発表を待ちましょう。

ござる

皆さんが合格できることを願っています!
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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この記事を書いた人

現役市役所職員。
受験生の時に独学で公務員試験を勉強をする。
独学で得た知識と経験を発信し、受験生の皆さんの力になりたいと思っています。
「本当に必要なことだけを書く」をモットーに頑張ります。
※このブログは収益化を一切していません。

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